この悔しさをわすれないために

12月の夢をここに記そうと思う...

 事の発端は11月の下旬だっただろうか・・。好きな女子に告白してみようと、突然そんな思いが私の中で起こった。大学も既に3年目を終えようとしている。このままでいいのか?後悔が残ったまま卒業を迎えていいのか?どう考えても良くない。

 

 その女子とは2年の時にご飯を食べたり、花火を一緒にしたりと関係が少し作れていた。しかし、1年彼女とは何もしていなかった。そんな関係なのになぜ?彼女が欲しかっただけなのか?大学生活を充実させたいだけなのか?当時の思いを未だに理解できないでいる。

そんなこんなで告白をした。今思うと、よく言えたなあと思う。まじで緊張したよね。歩きながら言ってしまったのは少し反省している。ネットで調べたりすると、ちゃんと目をみて言った方が成功率は上がる。うんちゃらなことが多く書いてあった気がする。

結果的にokを貰った。友達が言っていたが、彼女ができると世界が変わるらしい。その日、その言っていたことが分かった気がした。あの高揚感は忘れられないものがあるだろう。

 告白の日、その後を大まかに前もって計画していた。怖かったのは、結構計画通りに事が進んでいる事だった。授業終りに一緒に帰る。付き合い初めの初期に自宅に招きご飯を食べた。結構リスキー?なことだったが全てはクリスマスまでに親密な関係を作りたかったのだ。

 しかし、大きな失敗を起こしてしまった。流石にその日まるまるやり直したいと思ったほどだ。

 先日、彼女と水族館に行った時のことだ。駅に集合して電車に乗った。まず最初の失敗は会話が少なすぎたこと。乗り始めは少し喋ったが30分くらい無言状態が続いてしまった。本当にア。コミュ力のなさを実感している。次の失敗は恋人らしいことを何一つすることができなかったということ。当日、水族館にはカップルが多かった(ような気がする)。まあ、手を繋いでいる。その日の最低条件としていたものでもあったが、できなかったよね。何やってんだって感じだ。

 それに加え、写真を撮ることができなかった。水族館の1つのコーナーとして、職員が写真を撮ってくれるところがあったがなぜかガン無視してしまった。なんか、これじゃあ完全にお友達だよな。その日が終わってからそれしか思うことがなかった。

 関係が決定的にやばいと思った瞬間が1つ。その帰りにご飯を食べに向かっていたとき、彼女が部活の招集を受けた。それを聞き、??。店を探していた途中だったのでそれに戻ろうとすると一言「帰らなきゃ、申し訳ないんだけど・・また今度」。???

 別れ際にクリスマスの予定を聞く。前に聞いたときは、空いていると言っていたが、その日は分からないと、なんかうやむやな答えが返ってきてしまった。

 次の日、関係が終わってしまった。授業終りに必死になって声をかけ、次の予定を聞くと、女子から言われる中で一番悲しいと思う一言が飛び出した。

 

 「友達としてしか見れない。」・・・・

 涙止まらないよね。前は失うものなんて何もなかった。だが、今はある。この失う瞬間。終わってしまったという絶望感。やるせない気持ち。

 一瞬の後悔で全部後悔することになった。

 見逃し三振よりも空振り三振。自分は空振りもすることができないポンコツなのか・・・

 友達とも相談してそのあと少しもがいたが、もう駄目だと悟った。

 色々おもうことはあるがもう前には戻れない。2度とこんな機会はない気がするが、次があるなら後悔をしないように行動したいな

 文章がばがばだけど、読んでくれている人がいるなら、私と同じような失敗をしないで欲しい。

 

 

結論

コミュ障には荷が重すぎた