Fラン大学生が不人気のゼミに入った結果 1

どうも、みなさんこんばんは

突然ですが、ゼミが解散するということを聞いたことがありますか?

最近ですが、僕が所属しているゼミは4年の部が解散しました

 

Fラン特有?のゼミの落とし穴を紹介しながらゼミ解散への過程を綴っていきたいと思います

尚、書いている本人は酒を飲みながら可笑しいテンションなので誤字、がばがば文章には目を瞑っていただけると幸いです

 

始まりは2年の秋

ゼミを選ぶための教授たちによるプレゼン大会

その教授のゼミでは、テーマの設定が自由。

学部的に外国の文化に絞って研究しているところがほとんど

趣味に関しての研究でもなんでも良く少し魅力を感じました

しかし、僕的には彼の授業内容がメンドクサイ。周りからの不人気を考慮して第6希望とした(可笑しいことにゼミの候補は第6まで書くことになっていた)

当然、入ることはないだろうと思っていた。(大学唯一の友人はそれを第1にした)

 

ゼミ振り分け当日、見ると僕の名前はそのゼミに書かれていた

その教授の名前を書くだけで自動的に入れられるというやつだ

可笑しいポイントとして、他のゼミは10人以上人がいるが、僕のゼミだけは6人だった

 

????である

 

とりあえず所属することにはなったが、唯一の友人が所属しているというのが僕のゼミを続ける上でのモチベだった

 

いざゼミが始まると、それは講義だった

先生が何かを喋る、指名される、感想を言う

その繰り返しだった

 

その先生はmixiが好きなようで、授業内容を詳しくメモしているようだった

先生が建てたコミュニ参加を強制され入ることになった

 

ある日、友人が研究に関するファイルを先生に送った

すると、その送った量の倍の量でダメ出しが返ってきたと聞いた

 

しかも、それをゼミ全員が所属するコミュに、トピックとして貼り付け、さらし者にしていた

 

しかも、それをゼミの時間に違う人に声を出して読ませていた

これを毎回繰り返していた

 

2へ続く