Fラン大学生が不人気のゼミに入った結果 2

こんばんに~

前回の続き

 

 あるゼミの日、私の友人がターゲットになってしまい、教授にボロボロに叩かれた。その友人は真面目で、教授が出す大量の課題を全てこなすほどだった。

 ゼミ唯一の真面目君である彼に対し教授は期待しているのか分からないが、これ以上ないってくらい叩いていた。

 そこから友人は変わっていった。詳しい過程は書かないが、深く思いつめるようになり、訳のわからない行動をとったりするようになってしまい、結果的には精神的な病気で休学してしまった

 これがちょうど半年くらい前の出来事だ

 4年になるころにはゼミの人数は4人になっていた

 就活が始まるが、基本的にはゼミに行かなくてはならなかった。行ったら行ったで教授の洗脳的な授業が待っていた。こっちがなんか喋ると基本それを否定してきてストレスが溜まる一方だった

 

 それが11月まで続いたころ、卒業写真をゼミで撮るというイベントが発生

 教授には伝えてあったのだが、ドタキャンされた。あきれる私たち。これまでの教授の態度にも疲れた私たちは学生課に相談しにいった

 学部の偉い先生たちにも相談した。

 とにかく事を大きくしてゼミの継続を難しくさせ、ゼミそのものを崩壊させるのに必死だった

 このままではゼミ全員卒論が終わらないという不安があった。この時は11月。卒論の締め切りまで残り1か月ちょい。全員ほぼ何も手を付けられていない状態。論題を教授に伝えても否定されて論題すら満足に決まらなかった

 

 偉い先生たちの働きでゼミは終わった。代わりに他の先生に卒論を見てもらうことになった。しかし、学生の集大成とも言える卒論を1か月で無の状態から完成させることができるのか。不安に駆られた。

 

 色々と頑張って卒論は完成した。学校に提出したのが締め切り前日でギリギリだった。普通だったら9月には完成しているらしい。はげ

 

 完成したものを見返したが、内容がかなりガバっている。なんだこれは?という感じである。

 なんにしても、これで大学を卒業できるので満足だ

 

 まとめ

 人が少なすぎるゼミには気を付けよう

 ゼミでの授業形式の情報収集に努めよう

 友人が教授に潰されてしまったら教授を潰し返そう

 ゼミでの団結が大事

 友達は多く持とう

 

 内容ガバガバな気がするけどここまで読んでくれている人がいるなら、私のようにならならいよう気を付けてください